場所

新潟県新潟市秋葉区新津本町3丁目14−6
TEL:0250-24-0008

 ご祭神

伊邪那岐神
伊邪那美神

逸話

今から約八百年前、上杉謙信公の客将だった金津信資公が、金津城構築の際に地中から伊邪那岐神、伊邪那美神の二神体を掘り出し、堀出大神と奉称して城の守護神としたのが始まりです。その後、天正元年(1573)に第15代新津丹波守勝資公が新津へ築城の折に城外へ遷座し、新津領内の総守護神としました。
慶長3年(1598)上杉氏の会津移封に従い、新津公も御神体を奉じて会津へ移り、さらに米沢へと転じた後も分社を奉祀されていましたが、例大祭には代参されており、明治15年には御神宝は米沢から堀出神社に戻りました。